2/19、20日はアトリエOPEN DAY!

2016年2月15日(月)|category : お知らせ, イヴェント・作品展

DSC_0047 DSC_0027

 

2/19、20日のアトリエOPEN DAYのゲストのご紹介です。

 

2/19(金)はアロマとヒーリングのサロン「ティートリー・サロン」オーナーの奈見子さん(上の画像)をお招きして、お試し霊気ヒーリングをやっていただきます。

 

さて、「霊気ヒーリング」って何でしょう?

 

まずは「霊気」の「気」のお話から。

 

「鍼灸をはじめとする中医学では“気”という概念が登場します。インドでは“プラーナ”とも言われていますね。これらは、いわゆる“生命エネルギー”を表しています。人の血やリンパの流れ、こころの状態もエネルギー循環の賜物としています。」

 

これは物理学者柊匠さんの著書「スピリチュアルと物理学」の「気とエネルギー」の章からの抜粋です。目に見えるものを信じるように作られているわたし達人間にとって、目に見えない「気」というものを理解しようとすると、ちょっと困難が伴います。けれど、日本語の「元気、病気、本気、勇気、気が利く、気分、気合、正気、邪気」これらの単語ひとつひとつの意味からしても、「気=生命エネルギー」という図式は、頭のチャンネルをひとつ回しさえすれば、すんなりと受け入れられる筈です。そして、その「気(=生命エネルギー)」は人間の心と身体と密接に結びついています。

 

では、「霊気」の「霊」とは?

「霊」とは「魂」という意味の他に、「神々しい、神聖な、慈しみ」という意味があります。

つまり「霊気」とは「神々しい神聖な生命エネルギー」のこと。

 

そして「霊気ヒーリング」とは、ヒーラーがクライアントに手を当てレイキを流し、クライアントの不要なエネルギーを抜き去り、気の流れを良くするためのヒーリングテクニックです。

 

再び柊先生の著作から言葉をお借りすれば「例えば、通常の薬では肉体領域しか作用が届かないことが多いのですが、アロマやフラワーエッセンス、ホメオパシーなどは、エネルギー的に人体に作用するのですね。レイキなどの様々なエネルギーヒーリングもこれに該当するものと思われます。」ということです。

 

さて、ティートリーの奈見子さんの「霊気ヒーリング」、わたしは常連です!主にパソコンが原因と思われる首と肩の張り、目の疲れ、これが悪化すると頭痛がしてきます。こうなると何も手につかなくなるので、そんなときは奈見子さんにSOS!ゆっくり1時間ほどレイキを流してもらいます。肩に当てられた奈見子さんの手を起点にレイキが流れ出すのがすぐにわかります。それは、手の指先にじんわりと到達し、そして足まで流れて行きます。身体全体が温まり、気持ちよくなってスヤスヤと眠りに落ちて行くのがパターンです。そしてサロン帰り、車の中で肩を上げ下げしたり首を左右に振ってみて、その軽さにニンマリするのです。

 

 

そんなティートリーさんの霊気ヒーリングをお試しになりたい方は、ぜひ2/19(金)午後から、ひと葉アトリエまでお出かけください!

 

お試し霊気ヒーリングは2/19(金)開催のイベント「ひと葉のアトリエOPEN DAY vol.2」のスペシャル企画です。

イベントの詳細はこちらから→

 

2/20(土)は前回のOPEN DAYでご好評だったタロットの「月の西」のとわこさんがいらっしゃいます。こちらもぜひお出かけください!

 

 

 

DSC_0033

 

 

そして、もうひとりのゲスト、友人のNaomiさんの絵画作品を数点展示させていただきます。春を感じる彩と生命力あふれる力強い画風のNaomiさんの絵画をぜひこの機会にご高覧下さいませ!