冬の名残と春の気配
2016年4月20日(水)|category : 北の森通信
昨日の雪から一変して今日の気温は14度と温かな春の陽気となりました。
さて事始め!
2月にこの清水町に下見に訪れた際お世話になった「こもれび」というお宿の裏の林におじゃまして、リースの材料集めをしました。宿の奥様と、先週御影で知り合ったばかりのお友達と3人で林を散策。足元には福寿草とクロッカスが咲き乱れザゼンソウが落ち葉を掻き分け顔を覗かせていました。冬の間すっかり葉を落とした木々の合間をあちらからこちらへとリスが遊んでいます。その朽ちかけた木の実や枝を宝探しのように広い集めました。
ここ十勝でも、ゆっくりではありますが、そこかしこで密やかに着々と春の芽吹きの準備は始まっているのでありました。